2004/02/29

一差

so now i am putting a ring on my forefinger.

長老

Today's Yaffie and Kiyo-san favorite news.
http://www.fnn-news.com/realvideo/sn2004022903_300.ram

2004/02/27

電波

I hope that my beams would reach to sweden even though my anthena was broken..bibibibibibibbbibbibibiibibbibibiiiiiiiiiiiiiiiiibbbbbibbbibibibibibbiibibibbibibb.,,,,..ビ。

2004/02/25

蜘蛛

It's not fun to play spiderman anymore if there isn't my honey who is reading book behind me.....

料理

It's not fun to cook for myself without my honey ....

2004/02/21

飲水

I'm going to Evian to drink evian with my honey.

2004/02/18

児童

フランスでは大都市郊外の大型スーパーで、親が子供の尻を引っぱたいているのをよく見かける。尻ならいいが、一度男親が子供のホッペをパーで殴っているのも見たことがある。そんな時スウェーデン人の彼女がよく言うのは、あれは虐待。スウェーデンだったら捕まる。ということ。

1952年にスウェーデンでは児童虐待禁止法が施行され、児童の人権が守られてきた。で、1970年代に幼児への体罰が原因で幼児が死亡した事件を受けて、“BRIS"っていう児童権利協会が設立され、1979年にはその協会の運動が実って、児童虐待全面禁止の法律が成立したとのこと。国の法律と言うことで、家庭内での虐待もちょっとしたことでも罪。またそれを黙認していた近所があった場合もその近所は罪だと言うこと。ちょっとした虐待ってのはつまり、尻を叩くこともそれに当てはまるそうで、子供が親を法的に訴えることもできるらしい。尻叩いただけで、わが子に訴えられたら親としてはたまったものではないが、ここまで徹底すれば、訳のわからん日本で最近あったような虐待事件は起こらないのだろう。

もちろん教師も叩かない。昔々は、そこまで徹底した虐待に関する風習のような物はなかったので、今現在年配の先生方は苦労しているようだが、家庭内躾に関する法があれば、現場の教師もこれに関して飲み込みやすくなるだろうと僕は思ってる。つまり、この虐待前面禁止法が家庭内教育に関する法律であるということは、国が教育機関に関することだけに気を配るのではなく、家庭の教育にまで気を配っているということになり、そこに学校と家庭の教育の連携が生まれるのだと、理解している。とてもバランスが良い。

日本の場合、教育教育とは言うけれど、家庭教育に関しては国は面倒見ないからな。だから、現場の教師が各家庭でしなきゃならんような躾まで生徒に施さなきゃいけなくなる。そして、最近では昔のように全体教育とか、手を出すとかそういう権限がなくなってしまっているから、古い先生は戸惑うんだろうな。で、バランスが悪い。子供がわけわからん。教師もわけわからんって感じになってきている。日本では平成12年に施行された児童虐待防止法があって、近々国会はこの防止法を、発生予防の効力を上げるために、改正するようで、日本もいい方向に進みつつはある。ただ、スウェーデンと違うのは国民の意識と、虐待に対する認識で、スウェーデンでは一切子供に手を挙げてはいけないというのが常識となっているということ。移民に問題はあるらしいけど、とにかく虐待廃絶運動はスウェーデンのように教育機関と家庭教育の結びつきが必要になってくるのだろう。

日本では現場でがんばろうとしている人たちも沢山いるけどね。

2004/02/14

健康

スウェーデン人は日本人と同じくらい食に気をつけている。肉ばっか食べないし、普通の小さいスーパーにも豆腐が売っていたりと、かなり健康志向。僕がフランスに来て最初の頃ビックリしたのは、フランスではほとんどの牛乳が常温保存牛乳で、スーパーに行っても冷蔵コーナーにはあまりフレッシュな牛乳が売られていない。で、その常温保存牛乳の味はと言うとやっぱり何だかなじめない。一方スウェーデンのスーパーに常温保存牛乳が売られているのを見たことがない。だからあの国に行くと何だかホッとするのかな。彼女は納豆が好き。こっちでは納豆3,5ユーロもし、毎日食べるわけにはいかないので、僕たちの間では納豆はちょっとした高級ディナーになっている。

2004/02/11

教育

スウェーデンの教育って全国的に共通の教育課程の基準が整っていて、統一性があり、すばらしいらしい。小中一環教育というのも、日本の私立が生き残りをかけて共学にしたり小学校作ってみたりする訳とは違うのでとても意味のあるものらしい。高校も社会生活に役立つ総合制高校ということで、かなり面白いらしい。先生と生徒のしきりはほとんどなく、とてもポジティブに勉強できるらしい。でも、先生はちょっと困っているらしい。統一性のある教育と言えど、新しい物を最近はすぐに取り入れる傾向があり、現場教師も戸惑いを覚えるらしい。と、スウェーデン人の幼稚園教師の友人が言っていた。何はともあれ、私立にしても公費援助があるのでとても充実した教育環境ということらしい。

2004/02/08

寝起

寝起きのスウェーデン人はかわいい。いや、こんなことを公然と言うのはなんともおこがましいが、今朝おきてそう思ったから書かせてもらう。寝ている時の仕草や寝顔もすばらしいが、寝起きはさらに良い。寒い国の人はベッドが好きなのかな。

ベッドといえば、寒い国に行けば行くほど、気持ちの良いベッドになる。ラテンの国のベッドは相当高い金を払わない限り、バネ入りの物は期待できない。また、毛布に限ってはラテンの物は不快感極まりない。日本のベッドはそこを行くとすばらしい。毛布も。冬は暖房がしっかりしていない国だから、布団も気持ちよくなるのでしょう。

そう考えると、日本の風土とスウェーデンの風土は、最低気温こそ違うが、よく似ている。だから、風土的因子による人の気持ちや、考え方が良く似てくるのかな。

2004/02/07

珈琲

スウェーデン人の彼女はよくコーヒーを飲む。今さっきもコーヒー自分で入れてたのに、今またコーヒー屋に飲みに行った。エスプレッソじゃちっちゃいっていうので、いつもおっきい方のエスプレッソ頼んでる。きっとあれだな、腸が強いんだな。

2004/02/06

寝床

スウェーデン人寝る時Tシャツだけだけど、寒くないのだろうか。臍も出てるしおなか壊しそう。きっとあれだね、腸が強いんだね。今後ろのベッドに入ってサルトル読んでる。

冒頭

私のスウェーデン人の彼女について。

一応、一通りのブレインウォッシュは彼女に施し、本人はすでに日本に行きたがってしかたがない。納豆大好きだし、味噌汁と沢庵、白米の朝ごはんセットも好んでよく食べる。クレイジージャパンを程よく教え込み、電車のラッシュにも耐えられるよう教育した。

そんな彼女が、一日にどんな発言をし、行動をとるのか、ここに記していくのも面白いと思い、このようにブログを開設してみたのである。